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Appleはどこに行くのかな?
カテゴリ: テクノロジー
バーバリーのアンジェラ・アーレンツCEOをAppleの上級副社長に起用するというニュースが飛び込んできました。

・バーバリーCEOがアップルへ移籍:使命は中国と「iWatch」?
http://wired.jp/2013/10/17/apple-hires-burberry-ceo/

全く異なる業界の人をIT企業のCEOに起用して成功した前例としては、RJRナビスコ会長からIBMのCEOに転身し立て直ししたルイス・ガースナー氏の例がありますので、それほど驚きはありません。

中国市場の開拓が命題のAppleとしてiPhone 5cを切り札のつもりで市場に投入したにも関わらず、それほど低価格ではなく4sをいまだに売り続けていたり、マーケティングも販売戦略も、素人目にもおかしいでしょ、と思っていました。
ですから、Appleとしては、バーバリーをデジタル活用と中国市場開拓で復活させた手腕に期待するのもうなづけます。

アンジェラ・アーレンツ女史の成功物語、
・21世紀の「ラグジュアリー」を定義せよ──バーバリーはいかにしてデジタル改革に成功したか【上】
・デジタルブランディングは社内から始まる──バーバリーはいかにしてデジタル改革に成功したか【下】
を読んでみると、まぁ、海外ではこうだったのでしょうね。

でも、日本ではバーバリーは十数年以上前から、チェック柄のマフラーやスカート、そして財布等の小物が女の子に人気のブランドなんですよね。

そう、かわいい んです。

けど、アーレンツ女史は、日本での衣料品に関するライセンス契約を2年後の15年に終了させるちゃうんですよ。
多分、日本でのかわいいブランドとしてのバーバリーではなくなるような気がしますね。
でも、実はバーバリーはどうでも良いです。買わないから。

アーレンツ女史は小売部門の総責任者になります。(次期CEOかもしれません。)
バーバリーで、中国、韓国、台湾の市場を開拓した腕力があります。
そう、売る事に強い経営者ですから。
けど、新商品開発、イノベーションに関してはどうなのでしょうか?

今のクックCEOはカリスマ性は感じ無いし、ダサめだし、暗そうだし、ケチだし。。。
ちょーっとオシャレじゃありません。

だから、アーレンツ女史の手腕で、Appleはテクノロジーのブランドからファッションブランドへの転身を図るのかもしれませんね。

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2013.10.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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