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[映画] ジョー・ブラックをよろしく
カテゴリ: 映画・TV
昨夜、WOWOWにたまたまチャンネルを合わせたら、ブラッド・ピットとクレア・フォーラニのコーヒーショップのシーンをうっかり観てしまい、その衝撃的な交通事故のシーンを見てしまったがため、そのまま録画をして、夜中に続きを観てしまいました。

1998年の映画ですから14年前。
ブラッド・ピットも若いし、クレア・フォーラニもCSI:ニューヨークの女性検視官の雰囲気とはまるで違ってとにかく可愛くて美しい。

死神の人間の女性の恋の物語というからどんな話かと思ったら・・・
アンソニー・ホプキンスが良いですねー。
死神により自分の死期がもうすぐと分かっていながら、堂々と落ち着いて、家族との時間を大事にする。
そして、本当に娘の事を思い、娘の情熱の無さから「目のくらむような恋」をして生きていくよう語るセリフが良いです。

I know it's a cornball thing, but love is passion.
言い古された表現だが、恋は情熱だ

Stay open. Who knows? Lightning could strike.
心をオープンに。いつか稲妻に打たれる

そう、恋に落ちる時は、稲妻に打たれるのです。


そして、死神とそろそろ出発しようというときのセリフ。

It's hard to let go, isn't it?
Yes, it is Bill.
Well that's life. What can I tell you?

去りがたい、それが生だ

うーん。
思い残すことなく、笑顔で旅立つ。
素敵です。

ラストシーンは、さすが米国映画。
ある種のHappyendです。


実はオープニングから15分ぐらいは観てないんですよね。
3時間という長ーい映画ですが、クレア・フォーラニが可愛いから、もう一度観てみようかな。

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2012.10.21 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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