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抗うつ剤は飲んではいけないのでは?
カテゴリ: 生命・健康
もう何年も前にうつ病と診断され、抗うつ剤を処方されている部下が今日も会社をお休みです。
私が今の職場に来る前からの病歴ですから、ちょっと長いですね。

多くのうつ病の方々は、(精神科ではなく)心療内科で診断を受け、抗うつ剤を処方されたり、症状が重い場合は数カ月の療養が必要との診断書により休職となります。

このうつ病の診断、インフルエンザの判定みたいに科学的なものではなく、問診(一応カウンセリングなのかな?)で症状を聴いて診断するようです。(受診したことが無いので実体は分かりませんけど。)

だから、本当に脳神経細胞間の伝達物質であるセロトニンの不足なのかどうか、脳の活動がどのようになっているのか、なーんて事は分からずに抗うつ剤を処方しているように思えます。

それで、大丈夫なんですか?

脳神経細胞間の伝達物質に影響を与える薬・・・まさしくドラッグじゃないですか。
確かに、抗うつ剤を減らしていくと、離脱症状や多少の気分障害が現れるそうです。

でも、それくらいならば良いのですよ。

会社の部下や、他の何人かのうつ病の方をみていると、廃人とまでは言わないけれど、本当にすっかり別人になってしまったというか、全く症状が改善せずに何年も休職を繰り返したりとか、少なくとも抗うつ剤は治療薬になっていないのでは?と感じるのです。

はっきり言って、製薬会社の犠牲者では?(本当は、そんな事は無いと思うのですが。)

うつ病を心の風邪と表現する人がいますが、風邪ならば治療薬は無く症状を抑える薬しかありません。免疫力で治します。
ならば、うつ病だって心の免疫力で治すって事じゃないのかな?
対処療法の抗うつ剤よりも、「認知行動療法」のようなセラピーの方が有効なのでは?
と素人ながら思ってしまいます。

脳内物質の不足は、可能ならばタンパク質とビタミンのバランスの取れた食事で対応して欲しい。
睡眠障害は体内時計をリセットするために、朝まずは朝日を浴びて欲しい。

素人判断は絶対に禁物なのですが、患者自身の力で治癒に向かっていくのが理想に思えます。
いや、理想を追求しちゃいけないんですよね、ストレスになるから。

自分の「心」に正直に。
無理をしない、が一番なんですよね。


◆8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解 泉谷閑示
http://diamond.jp/category/s-izumiya

◆現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く 泉谷閑示
http://diamond.jp/category/s-izumiya02

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2012.04.26 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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