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呆け防止に赤ワイン
カテゴリ: 生命・健康
悪名高き?報道ステーションですが、昨日(9/29)、「赤ワインに認知症予防効果…メカニズム解明」というのを放送していました。

赤ワインの「ポリフェノール」の抗酸化作用により、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を抑え、ガンや老化の予防になると言われてきました。

赤ワインを飲んだ後、体の抗酸化力が高まって活性酸素の発生が抑えられることを示す実験結果は、日本の学者が発見したらしいです。

そして、赤ワインは認知症の予防や改善にもつながると言われていたのですが、そのメカニズムを、名古屋市立大学医学研究科の岡嶋研二教授と原田直明准教授らの研究グループが解明したと言うのです。


研究グループが行った実験は、赤ワインを3週間飲ませたマウスと飲ませていないマウスをプールに入れ、ゴールの位置を学習させるという実験を繰り返し行い、赤ワインを飲んでいたマウスの学習能力が高かったというものです。

そして、その効果のある物質は、赤ワインに含まれるポリフェノールの一種である「レスベラトロール」。
胃の知覚神経を刺激、それが脳へと伝わり、短期の記憶や学習機能に関わる脳の器官である「海馬」の神経細胞の機能が改善、再生するんだそうです。

しかも、アルツハイマー病や脳梗塞や脳出血、あらゆるタイプの認知症に効果があるそうですからスゴイです。

ところで、百薬の長と言われるお酒ですが、ビールや蒸留酒(ウイスキーや焼酎)を毎日飲む習慣のある人は、飲酒しない人に比べて約1.5倍アルツハイマー病になりやすいそうです。
赤ワインと全く逆ですね。


さて、この健康に良い赤ワイン。当然、適量はどれくらいでしょうか。
番組では、毎日グラス2~3杯程度飲むのが良いそうです。

微妙な量ですね。
ガブ飲みは出来ない。
さりとて、毎日は肝臓に負担がかかりそう。。。

え?酒飲みが何を言っているって?

いやいや、最近は反省して、お酒は控えるようにしているのです。
けれど、健康の為には、飲んだ方が良いのかな?


毎日飲むとなると、お酒に含まれるカロリーも気になります。
赤ワインとダイエットで検索してみると・・・ありました。
赤ワインダイエット。

【やり方】
夕食時に、赤ワインを一杯。少しずつ飲みながら長めの食事をする。その時、食事量を通常の半分に抑える。

ふーん。
要は早食いを防止して、食事量を減らすって事だね。

だいたい、赤ワインは多少食事を選びます。
日本食って、赤ワインに合うかと言うと微妙。

特に、烏賊や白身魚の刺身は全く合いません。
基本的に魚介類は白ワインですよね。



さて、最後になりますが、お酒を飲めない方はどうすれば良いのでしょうか。
ネットで検索してみたら、赤ワインのサプリメントが存在しました。
アルコールの問題は、これで解決です。

あ、僕もこのサプリを飲めば良いのか。
けど、赤ワインの方が美味しいよねー。
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2010.09.30 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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