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そうめん流し
カテゴリ: 鹿児島情報
「流しそうめん」ではなく、「そうめん流し」。

竹製のトイに流すのが「流しそうめん」で、宮崎県の高千穂峡(昭和34年創業)が発祥との事です。

一方、指宿市にある唐船峡(昭和37年創業)が発祥の、円形のテーブル上で湧水がクルクル回るオケにそうめんを流して食べる「そうめん流し」が鹿児島では一般的です。

どちらのタイプも湧水を観光資源として活用したのが始まりの様ですね。

そうそう、九州はそうめんの消費量も多いのです。
考えてみれば、鹿児島県の枕崎は鰹節の一大生産地ですし、椎茸の産地も九州。
美味しいそうめんの消費量が、実は九州が多いのも当然ですね。

僕が鹿児島に帰省した時に良く行くのが、指宿市営の「唐船峡」と鹿児島市の慈眼寺公園にある「慈眼寺そうめん流し」です。

今年は、長崎鼻の帰りに唐船峡に寄りました。
ちなみに、市営のそうめん流しに隣接(というか、中で続きとなっている)民営の長寿庵というものあります。
市営との違いは、内装がやや豪華?なのと、定食風のセットが充実しているらしいです。
らしいというのは、民営のお店には一度も入った事が無いからですね。

唐船峡の湧水は、環境省の「平成の名水百選」に認定を受けており、その澄んで美しい水を利用して、あのキャビアのチョウザメも飼育を始めたようです。
ま、チョウザメはメニューにありませんが、湧水を利用して養殖している、コイの洗いやマスの塩焼きなんかも美味しいです。

そうそう、肝心のそうめんのお味ですが、鹿児島独特の甘い醤油をベースにしており、ダシが効いていて美味しいので、結構な量を食べてしまいますよ。
(まあ、市営ですから、料亭の味には負けるでしょうけど。)


・指宿市営唐船峡そうめん流し
指宿市開聞十町5967番地

・慈眼寺そうめん流し
鹿児島市下福元町3785-1



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2010.08.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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