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新型インフルエンザとの戦い
カテゴリ: 生命・健康

昨日(9月29日)のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、"新型インフルエンザを食い止める ~WHOメディカルオフィサー・進藤奈邦子~"。

スイスのジュネーブに本部を置くWHO(世界保健機関)で、世界中で猛威を振るう新型インフルエンザの危機対策チーム統括をつとめている進藤奈邦子さんの活躍がテーマでした。

進藤奈邦子さんは、高校2年生の時に4歳下の弟を脳腫瘍で失いました。
その弟の言葉、「医者になってよ」がきっかけで進路を変えた彼女。
(高2で医師に進路を変えられる頭脳はスゴイですね。)

「病気へのリベンジ」と思って脳外科医になった彼女ですが、その後、出産などを機に感染症の専門家となり、ついには世界保健機関(WHO)で管理職になり、新型インフルエンザと戦うため、世界中を飛び回ります。

インフルエンザを重症化させずに患者を助ける為には、早期の抗ウィルス薬(タミフルやリレンザ)投与が有効との事。
高熱なのに投与が遅れたため、多くの命が失われたタイで、彼女は言います。
「患者が多数で検査が間に合わず、インフルエンザの診断が困難な場合は、医師の判断で抗ウィルス薬を投与してください。」

普通の風邪と違い、インフルエンザは抗ウィルス薬が効きます。
新型だけでなく季節性のインフルエンザでも、医師の判断に従いお薬を飲みましょうね。


さて、僕の会社の「新型インフルエンザ(A/H1N1型)対策プラン」では、同居家族等を含めて、38度以上の発熱または平熱より2度以上高い発熱やインフルエンザ症状に似た症状があった場合は、自宅待機となります。
他への感染防止のためですね。

会社の方の話だと、お子さんが通う学校では中高6学年のうち4学年が学年閉鎖になったとの事。
もう、学校閉鎖状態ですね。
ただ、受験を控えた学年は、簡単に閉鎖という訳にはいかないでしょう。
受験生をお持ちの方々は、心配な季節に入りますね。

インフルエンザは飛沫感染です。
咳エチケットとしてのマスク(家族に感染者がいたら外出時にマスク着用は必須です)
そして、正しい手洗、うがいで、ウイルスの吸入を防止しましょう。

さて、我が家の子供達の通う小学校は流行に後れていて、まだ感染者はいないようです。
時間の問題かもしれませんが、早くワクチン投与を開始して欲しいですね。


・茂木健一郎の「超一流の仕事脳」WHOメディカルオフィサー・進藤奈邦子
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090928/184184/
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2009.09.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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あっちゃん

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