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[コミック] 銃夢
カテゴリ: アニメ・マンガ
たまたま見たネットのこの記事。
「銃夢」ハリウッド実写版のプロデューサーにジェームズ・キャメロン、監督はシン・シティのロバート・ロドリゲス

ハリウッド映画が日本のラノベやマンガを実写化するのも普通になってきましたね。
最近観たトム・クルーズの「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、ループ物を上手くシナリオにまとめあげていました。
日本のマンガの映画化はドラゴンボールみたいな残念な失敗作もありますがね。

でも、銃夢って知らなーい。
で、気になるので古本を全9巻、買っちゃいました。


(Amazonには、Kindle版もあります。)

銃夢は、1990年から1995年にかけてビジネスジャンプで連載されたSFマンガ。
続編のLastOrderは、表現規制の問題から集英社とトラブルになり連載途中から講談社に移籍したとか。
現在、火星戦記がモーニングで連載中のようですが、集英社で出版したはずの銃夢もKindle版は講談社になってますね。

さて、感想。

めちゃくちゃ強い女性型サイボーグが主人公。
戦闘シーンがややグロいのがハリウッドの実写化でどうなるのか?が気になって読んでしまいました。

Wikipediaによると、様々な国で翻訳版が出版されているのですね。
ハリウッドが映画化するのも、誰かが原作を読んだのでしょうね。
ジェームズ・キャメロンも読んだのかな?

サイボーグ、クズ鉄町、天空の都市ザレム、軌道エレベーター…
今読むと、よくあるSFの設定ですが、なんたって20年以上前のマンガ。
銃夢に影響を受けたマンガやアニメもあるのでは?
今読んでも面白いです。

さて、ハリウッドは日本のアニメの実写化が目白押し。
来年には、スカーレット・ヨハンソンが草薙素子役の攻殻機動隊の撮影が開始、TIGER&BUNNYも実写化されます。
あのマクロスの実写化の噂もありました。
もう、何でもアリですね。

  

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2015.10.18 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


豊作、2013年春アニメ
カテゴリ: アニメ・マンガ
中学生の娘が年頃に見合ってラノベやマンガ、アニメにハマるようになり、親子の会話が自然とそういう世界観を共有すると共に、娘に頼まれて今年の春は大量のアニメを録画予約する事になりました。
というか、どうも今年の春はアニメが豊作のようです。

古き昔、高校生の頃マン研(マンガ研究部)だった私は、それこそ元祖オタクでもあり、今年の春アニメをしっかり観る事にしました。
もちろん、全てのアニメの視聴は不可能。娘との事前調査に基づきセレクトしてみました。


銀河機攻隊 マジェスティックプリンス
一応、宇宙で戦うロボット物。メカのこったデザインと対照的にキャラが突然ギャグ顔になり。安っぽい会話が気になる。
ストーリー的には嫌いじゃないけど、微妙だなー。

デート・ア・ライブ
なんか、いきなり少女の縞々パンツが出たりして、最初からNG。
甲冑美少女の戦闘って、冲方丁の『シュピーゲル・シリーズ』に似ているので面白いはずなんだけど、既に原作を読んでいる娘が録画する必要無しと言ってました。
うーん、たまにチラッと見る程度かな?

DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION
ATLUSのゲーム「デビルサバイバー2」が元になっているのでしょうか?2と言うくらいだったからゲームは1もあったのかな?(アニメ化は初だそうですけど。)
ATLUSのゲームは、セガサターンソフト『真・女神転生デビルサマナー』やプレイステーションソフト『女神異聞録ペルソナ』を遊び倒した(というか、異常に長時間遊ばないとクリアできない)ので、悪魔を使って戦うストーリーは好きです。
ともかく、続きが気になるアニメです。

宇宙戦艦ヤマト2199
あのヤマトのリメイクですから、当然録画して観ます。
既に映画館で上映済みで、DVDも販売されているけどね。
ここはあえてコメント無し。
なんたって、アニメ好きになったきっかけが元祖の宇宙戦艦ヤマト。あの劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」なんか、初日に朝早くから並んで観た人間ですからね。

翠星のガルガンティア
あの、Production I.G制作です。
人類銀河同盟と宇宙生命体ヒディアーズの戦い。作戦宙域からの撤退中に敵に襲われ、冷凍睡眠から目覚めるとそこは既に滅びたはずの人類発祥の地、地球。
設定が面白く、今後の展開から目が離せません。

カーニヴァル
実は録画したまま、まだ観てません。予告は面白そうだったし原作の娘の評価も悪くないです。

アラタ カンガタリ ~革神語~
これも録画したまま、まだ観てません。
原作が『ふしぎ遊戯』の渡瀬悠宇さんですから、もう世界観は期待いっぱいです。
マンガも連載中とのことですから、そのうち原作を大人買いでしょうか?

革命機ヴァルヴレイヴ
あの、ガンダムのサンライズ制作です。
宇宙進出を果たした人類。総人口の7割が宇宙に移り住んでいた。
軍事同盟から発展した『ドルシア軍事盟約連邦』と通称『ARUS』と呼ばれる環大西洋合衆国の二大勢力の争いの中、小国の『ジオール』は中立の立場なのに、突如ドルシア軍の攻撃を受けてしまう。。。人間やめますか?
ただのロボットアニメではありません。実はドラキュラ物が好きな私には、ちょっと気になる今後の展開です。

変態王子と笑わない猫。
これは娘の強いリクエストで録画中。
可愛い系のアニメは苦手ですが、まあ良いでしょう。

「進撃の巨人」も録画中だけど、ちょっと視聴は悩み中。評判は悪くないようです。
それから「とある科学の超電磁砲S」も評判が良いようですがBS11でこれから放送なので未確認。

で、こんだけ録画していつ観るの?
ま、録画していれば、いつか観るでしょ。

2013.04.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


[映画] 宇宙ショーへようこそ
カテゴリ: アニメ・マンガ
WOWOWで少し前に放送されたアニメ映画『宇宙ショーへようこそ』を録画していたのですが、この週末、やっと観ることができました。



実は米国のピクサーに代表されるCG映画って苦手で、日本の丁寧な手描きアニメの方が好きなんですよね。だから、ジブリやテレビアニメの劇場版とかは比較的観ます。(ポケモンはさすがに子どもたちが卒業したので、今年は観ていませんが。)

最近観たアニメ映画(と言っても映画館ではなく、CSやBSの放送かBDですが)は、昨年に亡くなった今敏監督の『東京ゴッドファーザーズ』に『パプリカ』、そして細田守監督の『サマーウォーズ』でしょうか。
ジブリは『崖の上のポニョ』は観ましたが、『借りぐらしのアリエッティ』と『コクリコ坂から』は観てないです。(別に宮崎駿監督じゃないからという訳じゃないのですが、たまたま観るチャンスが無かったのです。)

さて、この『宇宙ショーへようこそ』ですが、監督は舛成孝二さん、脚本が倉田英之さん。
(TVアニメの『かみちゅ!』で有名らしいのですが、ゴメンナサイ、観てません。)
このお二人、『R.O.D -READ OR DIE-』のコンビなんですよね。(この作品は本当に面白かったです!)だから、少し期待して観たのでした。

あらすじは、比較的山奥?の小さな村川村の小学校の全校生徒5人が、子どもたちだけの1週間の夏合宿を過ごすのですが、偶然犬型宇宙人のポチを助けたことから始まる宇宙旅行。
ちょっと月に行ってみるはずだったのが、とある理由により月から地球に帰る事が出来なくなり、はるか2100万光年もの先のポチの故郷を経由しないと地球へ帰る事が出来ません。
まるでスターウォーズの世界のような賑やかな宇宙。
さて、5人の小学生は無事に地球に戻る事が出来るのでしょうか?


感想.

1) 長い!
アニメ映画なのに136分。子どもが観賞するのは無理ってもんでしょう。100分程度に抑える事が出来たら良かったと思いますが、序盤の伏線張りに無駄な部分が無いので時間を短くするのは難しいかもしれませんがね。確かに、途中で飽きることなく一気に観ましたけど。

2)情報詰め込みすぎ!
田舎の情景、月の裏側の壮大な都市、月でのアルバイト、「超速」による星間旅行、地球から何千光年も遠く離れた場所のポチの故郷、そして映画のタイトルである「宇宙ショー」。
ま、スターウォーズだって無茶苦茶に情報を詰め込んで画面がガチャガチャでそれが良い所。それを2次元アニメでやっちゃうのですから大したものです。

3)ドラえもんの出ない『ドラえもん のび太と宇宙開拓史』
犬型宇宙人を助けるところから始まるスペースオペラですが、便利な小道具を出すドラえもんはいません。
子どもたちの通う小学校の目標が「自分のことは自分でやろう、ひとりはみんなのためにみんなはひとりのために」ですから、他人の力を借りずに、そして子どもたちが助け合って解決するのです。これがこの映画の重要なテーマともなっています。

4)田舎が美しい!
『サマーウォーズ』も田舎が舞台だったけど、本当に田舎を丁寧に、そしてキレイに描き込んでいます。
アニメって田舎を舞台にしたものが多くありませんか?田舎って、都市部の人間からすると未知のワンダーワールドなんでしょうか?ただ、田舎への憧憬が子どもたちにあるのは事実ではあります。


マンガや小説が原作ではないオリジナルアニメとしてはかなり頑張った作品だとは思います。
もうひとひねり(時間を短くするとか、悪役をもう少し描き切るとか)すれば、ファミリー向けとしても良い作品になったのではないかと思いますね。

けれど、面白かったですよ。

2011.10.11 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


1/500スケール 宇宙戦艦ヤマト
カテゴリ: アニメ・マンガ
今、小学校4年の息子のマイブームが、なんと「宇宙戦艦ヤマト」。
ウォークマンにヤマトのBGMを入れて聞いているし、キッズ携帯の着メロも宇宙戦艦ヤマトの主題歌。スイミングの友人にもヤマト好きがいて、共通の話題で盛り上がるらしいです。

そもそものきっかけは、私が1人で実写版「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観に行き、プログラムを買って帰った事。
ヤマトのプログラムを見ていた息子は、俄然ヤマトに興味を抱いたのです。映画をノベライズ化した小学館の文庫本も読み、過去の劇場版のDVD6本も借りて観たのでした。(劇場版は、正確には「復活篇」までで5本。「新たなる旅立ち」はテレビスペシャルだったのですね、知りませんでした。)

ちなみに、古くからのヤマトファンは、最近の「復活篇」を認めていない場合が多いと思います。けど、息子に言わせると一番面白いらしいです。昔のヤマトは、話のテンポが遅く、少し臭いセリフも多いからでしょうか。波動砲の設定も「復活篇」が良いらしいです。ですから、「復活篇」の続編が制作される事は(多分)絶対に無い事を納得してくれません。プロデューサーが亡くなったし、そもそもヒットしませんでしたからね。
しかし、ノスタルジーで判断してしまうオヤジ達とは違いますね。
(他の戦艦が簡単に破壊されるのにヤマトは破壊されないとか、いつの間にか第三艦橋が修復されているとか、そもそも死んだはずの人が復活する設定だとか、ヤマトならではの不思議への突っ込みも息子は忘れませんよ。)

ま、父親が昔ファンだったお陰で、息子もヤマト好きになってしまった訳です。

さて、男の子ですから映像だけで満足出来るはずがありません。
一生懸命レゴで健気に宇宙戦艦を作ってました。レゴの部品だけは豊富にありますから。

そこで今年の息子への誕生日プレゼントは、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルにしたのです。
もちろん息子はプラモデルは一度も作った事はありません。けれど、かなり部品点数の多いレゴも1人で作っちゃうので、大丈夫だろうと判断して買い与えました。
「バンダイ 1/500スケール 宇宙戦艦ヤマト」

あのガンプラのバンダイのプラモデルですから、大きくても接着剤不要でパチパチはめて作る方式である事を確認済み。
期待が持てます。

外箱はこんな感じ、美しいですね。
外箱

ふたを開けると・・・素敵!
ふたを開けると

中のパーツは・・・
パーツたち
部品の精度の高さは、さすがバンダイです。
バリがありません。

説明書も素敵・・・
説明書
非常に分かりやすい説明書です。
誕生日当日は、箱を眺めるだけで我慢させました。


さて、毎日スイミングの練習があるので、あまりプラモ作りにかける時間の無い息子なのですが、1週間くらいで作っちゃいました。

ヤマト完成

さて、全長53センチもあるヤマトのプラモデルですが、それでもパルスレーザー砲等の部品はミリメール単位の小ささ。
ニッパーとピンセットで作るのですが、老眼の私には、小さな部品を扱うのは困難。もうプラモデルを作る事が出来ないのかも。(だから、私は息子を手伝ってません。)

ところで息子と私にはもう一つ共通の趣味?があるのですが、それについては機会がありましたら書きたいと思います。




2011.05.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


[映画]SUMMER WARS
カテゴリ: アニメ・マンガ
2006年公開の『時をかける少女』で有名になった細田守監督作品の映画『サマーウォーズ』。
劇場公開から1年。日テレの金曜ロードショー(8/6です)で放送される前に、なんとか友人から借りていたBDを観る事が出来ました。

「時をかける少女」は、タイムリープ(時間跳躍)をめちゃめちゃ狭い範囲で行い(というか、全く同じ時間を何度もやり直す)、登場人物もめちゃめちゃ少ない、極めて閉じた世界の青春恋愛物でした。

今回の「サマーウォーズ」は、長野県上田市の旧家の大家族の家族愛、ネット上の仮想世界の危機が発端の現実世界の大きな危機、そんな全く異なる2つの世界のつながりをうまく話にまとめた娯楽作品。

これからTVで「サマーウォーズ」を観る人も多いでしょうから内容には触れませんが、旧家の大家族のお節介なくらいの大騒ぎや、夏ならでは甘い経験、少々荒々なシナリオだった仮想世界でのラストの闘い、気付いたら僕は目をウルウルさせてしまいました。

一時ブームになったけど最近は話題に上らないセカンドライフ的な仮想世界。
それについては多くの人が映画評で語っているので僕は語りません。

僕が好きなのは、夏に旧家に集まる親族一同の様子。
皆が集まり、飲んで食べて、少々言いにくい様な事をさらりと飲みながら聞いてきたり、一族の長であるおばあさんが凛としていたり、そんな夏のひと時が、自分の経験してきた夏の思い出にとっても似ているからです。

子供の頃、毎年旧盆の頃に父方の実家には、祖母の息子・娘・孫・ひ孫が集まり、毎日何やら宴会のように楽しい時間を過ごしていました。
多少、うるさい叔父が居たり、お節介な叔母が居たり、従兄弟・従姉妹と久々に話をしたり、「サマーウォーズ」のような立派な旧家じゃないけれど、夏は毎年楽しい集まりが繰り広げられていました。

そう、「サマーウォーズ」は僕の原体験を想起させる映画。

既に祖母は亡くなり、僕も50歳に近い年齢。
もう一族が夏に集まる事はありません。
その寂しさをあらためて感じさせる映画です。
(父は二男だったけど、それでも僕は、おばあちゃん子だったからね。)

僕が田舎(青森県)で生まれ育ったからでしょうが、昔ながらの大家族的な付き合いが性に合っています。

だからかな?
大学時代の友人達と家族ぐるみで集まる機会が好き。
時折集まって宴会をしたり、バーベキューをしたり、小旅行をしたり。。。

そうそう、5月の川口のビール祭り以来集まっていないから、また次のイベントを企画しなくっちゃね。

・細田守監督(twitter)
http://twitter.com/hosodamamoru

2010.08.03 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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