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[映画] Star Wars: The Force Awakens
カテゴリ: 映画・TV
スター・ウォーズの最初の作品が日本で公開されてから38年。
エピソード4、5、6なんて、LDの時代から何度見直したことか。
公開当時の一般の評価など関係無く、実は一番見直した回数が多いのがエピソード5/帝国の逆襲 なんですよね。
ジョージ・ルーカスの呪縛から解き放たれた最初の作品でもある今回のエピソード7。
ディズニーの巧みな宣伝もあり、初日の興行収入は記録的なようです。

さて、もちろん私も観に行きました。

映画館の入口の看板が私を呼んでます。


本当に予備知識無しなので、この二人は何なのでしょう?
何となく、過去のエピソードから想像が付きますが。


ジャーン・・・♪
やはりスター・ウォーズのテーマは良いですねー。
ディズニー映画になったので、当たり前ですが20世紀FOXの例のオープニングはありません。

公開したばかりなのでネタバレはしませんが、エピソード7ということで当然エピソード6からの続き。
エピソード6の1983年公開から30年近く経っているわけですが、それを気にしてはいけません。

私としては、しっかりスター・ウォーズしていたし、ちゃんと世界観がそのままだし、なんかエピソード4~6の集大成みたいなストーリーだし、ちゃんとあの人たちが出ていたし、ともかく、目がウルウルしてしまいました。

少しい時間をおいて、また観るつもりです。

ネタバレできないので、予告編を。


何の意味があるのか分かりませんが、上映日が(裏に)印字されたメモリアル・パンフレットも買いました。
記念ですからね。


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2015.12.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


[映画]アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
カテゴリ: 映画・TV
今日は アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの公開日。
日本公開が遅れてヤキモキしてましたが、やっと観ることができました。
公開初日ですのでネタバレは書きません。


そういえば、先日、日テレの金曜ロードSHOW! で「アベンジャーズ」が放送されましたが、40分くらいカットされてて見るも無残だったらしいですね。ナターシャの最初のエピソードからカットされていたらしいですから。
あれをアベンジャーズだと思っちゃいけませんよ。ちゃんとビデオを借りてオリジナルを観ましょう。

アベンジャーズは一連のプロジェクトとなっています。
最初の映画は「アイアンマン」(08)。ラストシーンで平和維持組織「 S.H.I.E.L.D」のフューリー長官が出て来ます。
この S.H.I.E.L.Dが楽しい。
アベンジャーズのスピンオフドラマ「エージェント・オブ・シールド」(13)をWOWOWで観てから、マーベル・コミックの一連のシリーズをチェックするようになりました。


そして「インクレディブル・ハルク」(08)。日本ではアイアンマンより先に公開されました。テレビドラマで人気でしたからね。
残念ながら、ハルク役のエドワード・ノートンは、契約がこじれたのかアベンジャーズには出演しませんでした。


次に「アイアンマン2」(10)。
なんと言っても、ナターシャ・ロマノフの活躍が一番でしょう。


そして「マイティ・ソー」(11)。浅野忠信がキャストとして参加し、話題となりました。
そういえば、悪役のソーの義弟ロキ。今回のアベンジャーズ2には出てきませんでしたね。


S.H.I.E.L.Dの宿敵ヒドラと四次元キューブが出てくる「キャプテン・アメリカ/ファースト・アドベンチャー」(11)。
ラストシーンで S.H.I.E.L.Dが出てきます。


そしていよいよ「アベンジャーズ」(12)。ロキが悪役として出てきますが、真の敵は別。
そして、ラストでチラッと宇宙魔神サノスが出てきましたが、今回のアベンジャーズ2のラストでも…


アイアンマン3」(13)はアベンジャーズとロキの戦いから1年後の話。スタークのアーマーがどんどん荒唐無稽になってきます。


マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(14)は、なんといってもロキが良いです。
実はロキって、とっても人気があって、ロキを主人公にした物語を作って欲しいという話もあるとか。あんだけ悪役にしておきながら、憎めない奴ってことですね。


本筋の映画である「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(14)。
ヒドラが本格的に敵として頑張る話ですね。
ドラマの「エージェント・オブ・シールド」とリンクしているのが面白かったです。
ラストに出てくる双子、これが次につながってましたね。


実は観てないのが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14)。
アベンジャーズ・シリーズとは全く関係ないと思っていたのですが、そこはマーベル・コミック。宇宙魔神サノスと秘宝オーブが出てくる話だったのですね。
知らなかったなー。


マーベル・コミックの映画としては11作目のアベンジャーズ2。
相変わらずスタークは変だし、キャプテン・アメリカはストイックだし、ナターシャは美しいし。
まあ、マーベル・コミックのオールスター映画ですからね。もう、言うことなしです。

さて、マーベル・コミックを読んでいないので、色々設定が分かっていないのですが、それでも楽しめるのが米国映画の良いところ。
でも、設定を知るためにも、Amazonでチェックしないといけないかもしれません。
全体像を知らないのは、少し悔しいですからね。

さて、8月から平和維持組織 S.H.I.E.L.Dが活躍する 「エージェント・オブ・シールド2」がWOWOWで放送されます。
次はどんな活躍をするのでしょうか。


さて、アベンジャーズ好きが高じて、こんなものも買ってしまいました。


アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロンの関連コミックです。

BDは全部揃えてしまったし。
ここまで来ると、アホですね。

2015.07.04 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


[映画] エリジウム
カテゴリ: 映画・TV
PS3でゲームしていたら、Sony Entertainment Network の100円レンタルキャンペーンの広告が目に入り、なんとなく100円なら(HD画質は200円)観てみようと思ってダウンロードしたまま月日が経ち、期限ギリギリに200円をムダにしないために無理やり昨夜観たのがこの「エリジウム」。

あの、地球に難民としてやってきたエイリアンの映画『第9地区』の監督の映画だし、人造スペースコロニーに住む富裕層と、人口過剰で荒廃した地球に住む貧困層という設定は、まさしく「ガンダム」や「Final Fantasy XIII」っぽいじゃないですか。
なので、興味はあったのです。

ニール・ブロムカンプ監督は、南アフリカ出身。
そして日本アニメが大好きだとか。
『ガンダム』や『攻殻機動隊』の原作者の士郎正宗、そして『AKIRA』や『超時空要塞マクロス』の大ファンだと公言しています。

スペースコロニーなんか、もろガンダムだし。
パワード・スーツや脳内データを奪うシーンなんか完全に士郎正宗ワールド。

そして、あらゆる病気を治療し、破壊された人体の組織まで再生してしまう、超万能「医療ポッド」。
あれはまさしく「ドラえもん」じゃないですか。

さて、オタク趣味満載の映画ではありますが、扱うテーマは重いです。
超富裕層と貧困層の二極化した世界の問題。
これはまさしく、リアルな米国の問題を扱っています。

米国では、1%の超富裕層と貧困層の二極化と中間層の崩壊が社会問題となっており、医療制度自体が崩壊しつつあります。
オバマ大統領は、医療制度改革を進めようとしていますが、実はこの1%の超富裕層の存在を後押ししているのは、前大統領のブッシュ政権と現オバマ政権。
政府によるコントロールを嫌い、市場原理に任せる事をよしとする米国の未来はどうなるのでしょうか?

その一つの姿が、昨夜(4/22)にNHKで放送された「クローズアップ現代」の、
「独立」する富裕層、追いつめられる貧困層

なんと、富裕層の住む地域が「郡」から“独立”してCITY=「市」になる動きがあるというのです。
その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発。
富裕層の独立により郡の税収が減り、福祉サービス等の住民サービスが低下し、貧困層は満足に医療サービスを受けることが出来ない。
一方、独立した富裕層のみの住む市は、行政サービスを徹底的に民営化し効率化している。

これはまさしく、「リアル・エリジウム」 です。

富裕層と貧困層の二極化。
しかも、住む地域で分断されてしまう。

とてもだけど、まともな社会じゃありませんよね。
公共って何?
国家の役割は何?
色々考えさせられます。

さて、日本の場合はどうでしょう?
財務省は財源を地方に移管し、地方の予算権限を増やす方向にあります。
一見、地方分権が進んでいくように思えますが、それって富める自治体とそうでない自治体との格差が広がるって事です。
富の再分配の機構としての国家の役割はどうなのでしょうか?

最近、保育所の建設に反対する高齢者のニュースを目にしました。
日本も、自分の事しか考えない、公共の福祉を考えない、そういう人達が増えているのでしょうか?
ちょっと未来が恐ろしくなりますね。






2014.04.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


円谷プロの書籍
カテゴリ: 映画・TV
Amazonからのおすすめ商品のメールって、普段はシカトしているのだけど、今回のお勧めは違いました。

円谷プロ図録 ~ウルトラマンメカニック編~ (NEKO MOOK 1940) 円谷プロ図録 ~ウルトラマンメカニック編~ (NEKO MOOK 1940)


別冊映画秘宝円谷プロ怪奇ドラマ大作戦 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) 別冊映画秘宝円谷プロ怪奇ドラマ大作戦 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)


大人のウルトラマン大図鑑 (マガジンハウスムック)


ウルトラセブン超兵器大研究 ~本当に飛ぶ!ウルトラホーク1号付き~ ウルトラセブン超兵器大研究 ~本当に飛ぶ!ウルトラホーク1号付き~


円谷プロ特撮メカニック大全(ウルトラシリーズ篇&SFドラマ篇) [DVD]


何というか、Amazon様にバレてるって事ですよね。
確かに・・・欲しい。
どうしよう。

DVDが少し高いかな?








2013.09.01 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


[映画] オブリビオン
カテゴリ: 映画・TV
7月3日、4日は、品川プリンスホテルのプリンスホールで行われた、[IT Japan 2013]という日経BP社主催のセミナーに参加してきました。
三日間のイベントだったのですが、さすがに三日も仕事を空けるのは厳しいので、二日間だけの参加です。

セミナーの内容は既に記事としてアップされているので、ご興味のある方は読んでみてください。
[IT Japan 2013]のニュース記事

さて、品川プリンスホテルにはシネコンもあるんですよね。
1日目、ラーメンを食べながら何気なしに品川プリンスシネマを検索したら、トム・クルーズ主演のSF映画「オブリビオン」をまだやっているではありませんか。

"何故、彼は 人類のいない地球に残されたのか---?"
まるで、新井素子の「チグリスとユーフラテス」みたいな話か?
とちょっと期待してたのです。(あえて、事前情報は入れないようにしていました。)
ちなみに予告編は結構ポイントとなるシーンが入っているので、予告編も見ずにこの映画を観る事をお勧めします。(この予告編を作った人、何にも考えていないんじゃないかな?)

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トム・クルーズのSFって、結構好きです。
「マイノリティ・リポート」に「宇宙戦争」。

  

これは観ない訳にはいかないなー。と判断して、セミナー終了後、そのまま映画を観たのでした。

映画のあらすじはあちこちのブログで書かれているので省略します。
でも、いつか観るでしょうから、事前知識は無い方が良いです。

感想としては、ともかく映像が美しいです。
過去の多くのSF映画へのオマージュであふれており、壊滅状態になった地球も素晴らしく表現されています。
スカイタワーの場面なんか、CG合成ではなく、実際にセットを作り、実際の高山の映像を背景に投影して撮影したとの事。映画の作り手の技が光ります。

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しかし、トム・クルーズはSFに合いますねー。
ミッション:インポッシブルだって、ある種荒唐無稽さがSFですが、なんというか、極限の環境でも頑張る映画がぴったりです。

トム・クルーズは、既に日本のライトノベルSFの「All You Need is Kill」を製作中との事。
更に、日本のSF小説「戦闘妖精・雪風」をハリウッドで映画化する「Yukikaze(原題)」に出演することが決まったらしいので、日本のSF2本に主演となります。
もう、楽しみでたまりません。



さて、映画のタイトルは Oblivion:忘れられている状態,忘却 です。

クローンと呼んでいますが、記憶を残しているので、人類の技術のクローンとは少し違うかもしれません。
記憶を消されていても、記憶の奥底ではかつて愛した人の事を忘れていない。

ある種、三角関係のドラマでもある。

そして、愛するとはどういう事なのか?
複製であっても、人格も記憶もまったく同じなら愛せるのか?

映画のラストは・・・

自分が同じ立場だったら・・・
きっと受け入れて愛するだろうなー。


[追記]
よくある人類滅亡物を観ると、ごく普通の生活がいかに幸せかという事を思い知らされます。

主人公のジャック・ハーパーがヴィクトリアにプロポーズした時を思い出しながら語ります。

"一緒に暮し、 太り、 飲み過ぎる。"

その辺のオッサンになる日常が幸せ。

そう、歳をとって中年太りになり、それでも飲み過ぎてしまうオヤジ。
それが普通の幸せなのです。



2013.07.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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