スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


脳や心の老化予防には、ドキがムネムネ~♪
カテゴリ: 生命・健康
歳をとると、やはり心身が老化してきますから、自然とアンチエイジングの記事に目がとまります。

オジサンが良く読むビジネス雑誌の「日経ビジネス」や「東洋経済」等でも、アンチエイジングの記事は基本です。

・東洋経済ON LINE 「35歳からの頑張らないアンチエイジング」

を読むと、アンチエイジングの話というよりも、モテる男の話ばかりです。
もちろん、見た目と行動。

さて、モテはアンチエイジング?

でもね、これが大事なんです。

・40歳から早まる「脳と感情の老化」の予防

40代から前頭葉は縮み始めるのだそうです。
怖いですね。

歳をとると意欲や創造性、感情のコントロールが衰えてきます。
カッとなりやすいオジサンを駅で見かけたりしますね。
彼等は前頭葉は縮んでいるのですね。

ハラハラドキドキ、展開が読めないことをするのが脳や心の老化予防につながると、この記事では書いています。
ハラハラドキドキといったら、恋愛ですね。
「クレヨンしんちゃん」ならば、ドキがムネムネ~♪
男性なら恋愛すると男性ホルモンの分泌が増え、女性は同様に女性ホルモンの分泌が増えるそうです。

・男性ホルモンの維持がサバイバルにつながる

恋愛やエロチックな空想が性ホルモンを増やし、若々しさにつながる。
あ、実体験はなくても良いのですね。
若々しさを保つために、あえてエロサイトを見てみるのも大事な事のようです。

老化で男性ホルモンが減ってくると中性化していく。
女性はより男性化して元気になっていく。
世の中を観ていると、確かにそうですね。

ともかく、早死にしたくないのであれば、男性ホルモンのレベルを高く保つ必要があります。
男性ホルモンの材料はアミノ酸。誰がなんと言おうと肉食!ですね。

更年期で老けたくないのなら、身も心も「肉食系」でいきましょう。

スポンサーサイト
2013.05.31 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ワクチン未接種=感染源=社会悪
カテゴリ: 生命・健康
妊娠中の女性が風疹に感染すると赤ちゃんに障害が出る恐れがあり、しかも今年は過去最悪ペースで大流行していることから、成人男性の多くが未接種である事が問題となっています。
「ストップ風疹 ~赤ちゃんを守れ~」

実は私、小学校5年の頃、お隣の幼稚園児にしっかり風疹をうつされたんですよね。
ちょうど卒業シーズンで、卒業式の日は欠席したのを覚えています。

さて、私は風疹に対して免疫が残っているのか?
NHKのこの記事、風疹の予防接種、1回受ければ大丈夫? を見ると微妙ですね。

病原体の種類によっては、ワクチンで作られた抗体が年数が経つことで減ってしまうことがあるんですね。
確かに、医療関係者は風疹等はちゃんと仕事柄(子どもの頃に予防接種を受けたとしても)ちゃんと予防接種を受けるそうです。

あまり他人と接触しない人はウィルスと接触する確率が低いのでしょうけど、一般社会に生きる人は、なんらかの他人との接触があるわけで、当然感染リスクは存在します。


風疹の予防接種の必要性については、「Skywalker院長のブログ」にキッパリと書かれています。

そう、風疹に限らず、インフルエンザ、その他感染症。
自分が知らず知らずに感染して、そのまま世間を歩き回ったならば、
バイオテロ
そのものなのです。


残念ながら、反ワクチン運動というのがあるそうです。
一部の狂信的な宗教団体。
ホメオパシー等のニセ科学利益集団。
一部の先鋭的なブロガー。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)については、多くのデマがネット上に飛び交っています。
よっぽどネット上の噂は金になるのでしょうね。

反ワクチン団体なるものは、そうとう恐ろしい集団のようです。
新小児科医のつぶやき:バックにいる人はだ~れだ?

どこかの反XXX団体と共通ですね。
あきれてしまいます。

Skywalker先生はおっしゃっています。
子供に満足な医療(予防接種を含む)をさせない親、これはもはや虐待(ネグレクト)です。
子供のためを思って(誤った知識に洗脳されて)のことでしょうが、結果的には虐待です。

日本以外の先進国では、子供にワクチンを受けさせない親には罰則が生じます。
ワクチンを済ませていない子供は集団生活に出ることを許されません。
当然託児所や幼稚園、学校にも行けません。
ワクチン未接種=感染源=社会悪
というのが今や世界の常識となっています。


別に子どもだけじゃない。
大人だって予防接種を受けるべき。

反ワクチン運動という反社会勢力に騙されて、自分自身が「社会悪」となったらはいけませんよね。

2013.04.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


やっぱりチョコレートが好き
カテゴリ: 生命・健康
週刊「東洋経済」にはDr.シラサワの超「抗加齢(アンチエイジング)学」という記事があり、毎回楽しみに読んでいるのですが、第41回は「健康長寿に作用するチョコレートの意外な効果」でした。

もう過ぎてしまいましたが、バレンタインデーと言えばチョコレートですね。

この世で最も長生きした人物は、1997年に122歳で亡くなったフランス女性のジャンヌ・カルマンさんだそうです。カルマンさんは、赤ワインとチョコレートが大好きで、、赤ワインは120歳まで、チョコレートは晩年になっても欠かしたことが無かったとか。
一週間になんと1キロ近いチョコレートを食べたそうです。(117歳までタバコを吸っていたのにぴんぴんしていた強者です。)

赤ワインとチョコレートとくればポリフェノールが有名ですが、特にチョコレートのポリフェノールは体内に吸収されやすく、抗酸化能力増強に最高らしいです。
酸化ストレスの抑制は、動脈硬化、糖尿病、がんなどの病気の予防につながります。
また、チョコレートに含まれるカテキン成分は精神を安定化させ、うつ病治療に使われる薬と同じように脳に作用するそうです。
チョコレートを食べると幸せな気分になりますからね。

チョコレートで気になるのは食べ過ぎによる太り過ぎ。
甘い砂糖が元凶です。
それでも健康長寿に作用するのですから、積極的に食べたいものです。

さて、カルマンさんの口癖は、「どうにもならないことは、くよくよしないこと」だったとか。
気丈で明るい性格も、長生きの秘訣ですね。

2013.02.19 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


抗うつ剤は飲んではいけないのでは?
カテゴリ: 生命・健康
もう何年も前にうつ病と診断され、抗うつ剤を処方されている部下が今日も会社をお休みです。
私が今の職場に来る前からの病歴ですから、ちょっと長いですね。

多くのうつ病の方々は、(精神科ではなく)心療内科で診断を受け、抗うつ剤を処方されたり、症状が重い場合は数カ月の療養が必要との診断書により休職となります。

このうつ病の診断、インフルエンザの判定みたいに科学的なものではなく、問診(一応カウンセリングなのかな?)で症状を聴いて診断するようです。(受診したことが無いので実体は分かりませんけど。)

だから、本当に脳神経細胞間の伝達物質であるセロトニンの不足なのかどうか、脳の活動がどのようになっているのか、なーんて事は分からずに抗うつ剤を処方しているように思えます。

それで、大丈夫なんですか?

脳神経細胞間の伝達物質に影響を与える薬・・・まさしくドラッグじゃないですか。
確かに、抗うつ剤を減らしていくと、離脱症状や多少の気分障害が現れるそうです。

でも、それくらいならば良いのですよ。

会社の部下や、他の何人かのうつ病の方をみていると、廃人とまでは言わないけれど、本当にすっかり別人になってしまったというか、全く症状が改善せずに何年も休職を繰り返したりとか、少なくとも抗うつ剤は治療薬になっていないのでは?と感じるのです。

はっきり言って、製薬会社の犠牲者では?(本当は、そんな事は無いと思うのですが。)

うつ病を心の風邪と表現する人がいますが、風邪ならば治療薬は無く症状を抑える薬しかありません。免疫力で治します。
ならば、うつ病だって心の免疫力で治すって事じゃないのかな?
対処療法の抗うつ剤よりも、「認知行動療法」のようなセラピーの方が有効なのでは?
と素人ながら思ってしまいます。

脳内物質の不足は、可能ならばタンパク質とビタミンのバランスの取れた食事で対応して欲しい。
睡眠障害は体内時計をリセットするために、朝まずは朝日を浴びて欲しい。

素人判断は絶対に禁物なのですが、患者自身の力で治癒に向かっていくのが理想に思えます。
いや、理想を追求しちゃいけないんですよね、ストレスになるから。

自分の「心」に正直に。
無理をしない、が一番なんですよね。


◆8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解 泉谷閑示
http://diamond.jp/category/s-izumiya

◆現代人に突きつけられた「うつ」というメッセージを読み解く 泉谷閑示
http://diamond.jp/category/s-izumiya02

2012.04.26 / コメント:: 1 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


うまい物は中毒になるよね
カテゴリ: 生命・健康
仕事をしている時、ふと口が寂しくてオヤツが欲しい時があります。
疲れている時には甘い物でしょうけど、結構仕事中はお醤油味のあられや御煎餅、時にはナッツ類やさきいかみたいなうま味のあるおつまみ系が欲しかったりします。

日本のお菓子って面白いですよね、
甘さではなくうま味のあるお菓子があるのですから。
味付けが糖分ではなくアミノ酸。(もちろん塩分も)

味の基本は、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つ。
けど、うま味が発見されたのはおおよそ100年前。
湯豆腐の美味しさはどこから来るのか?を研究した東京帝国大学(現在の東京大学)教授の池田菊苗氏によって、1908年にだし昆布の中からグルタミン酸が発見されました。

欧米では、昆布とか椎茸とか鰹節とかの「うま味」を抽出する調理なんかしませんね。
だから、欧米の科学者達は、この「うま味」の存在が理解できなかったとの事。

言っちゃーなんだかが、東洋人と比較して味音痴なのは当然なのかも。
せいぜい、トマトのグルタミン酸か、チーズの酸味、肉汁から出るアミノ酸くらい。
だから、日本発祥のうま味「UMAMI」は世界共通語らしいです。

うま味成分でよく聞くのが、
 ・昆布等の「グルタミン酸」
 ・動物性の「イノシン酸」
 ・シイタケの「グアニル酸」
 ・貝類に含まれる「コハク酸」
なんてのがあります。

うま味成分をネットで検索していたら、毒キノコのテングタケに含まれる「イボテン酸」なんてものがありました。
強いうま味があって、その強さが中枢神経系に存在するグルタミン酸受容体にも作用して毒性を示すとあります。

どうもうま味成分のアミノ酸は、興奮性の神経伝達物質でもあるようです。

という事は、うまい食べ物は興奮性があり、中毒性もあるかもしれません。


海外旅行で一番困るのが食事。
日本人が大好きな「うま味」が少ない食事が続くと、味噌汁やカップ麺なんかが恋しくなります。日本人は「うま味」中毒に違いありませんね。



さて、昨夜(11/11)のテレビ東京「カンブリア宮殿」のゲストは、味の素社長の伊藤雅俊氏でした。
◆カンブリア宮殿 「100年企業に今なお息づく開拓者精神!」

世界で最初のうま味成分(グルタミン酸)を製品化した「味の素」。
世界一のアミノ酸メーカーとして、食品だけでなく、化粧品や医療、最先端の電子関連部品などアミノ酸を軸とした研究開発事業を進めています。
そして、アミノ酸の研究開発を通して世界に貢献しようとしている味の素。
日本発祥の「UMAMI」を、世界に広げています。



最近、川口周辺のラーメンの食べ歩きを始めた僕ですが、ラーメンスープは「うま味」の塊。
どうやら、ラーメンのうま味中毒になってしまったのかもしれません。


2010.11.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
※記事のサムネイルをクリックすると、写真が大きく表示されます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。