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原発のリスク
カテゴリ: 原発問題
福島第一原発事故以降、原子力発電所の存在そのものがリスクであるとし、全ての原発は稼働を停止して廃炉すべきである。
そういう考えを持つ人が増え、自民党以外の野党(民主党も野党になってしまいましたね)の公約にもなりました。(もちろん、自民党も積極的には原発を推進するとは言っていませんけど。)

多くの国民は、いったん事故が起きたら影響がきわめて大きく広範囲で、しかも対応が長期化する原発への依存度を下げられるのなら下げるべき。そう考えているのではないでしょうか。
しかし、逆に原発を無くすことによる影響があまりにも大きいとか、経済への影響が大きいとか、更に生存権を脅かすような事があったら、それはそれで問題と考えているのも確かでしょう。

民意、民意とよく言いますが、民意は極めてニュートラルであって、極端な思想なり施策は求めていない。その結果が、先の衆院選の結果だと思います。
(ここまで自民党が大勝する事は求めていなかったと思いますが、極端な脱原発派は票を伸ばせませんでした。もう少し野党が勝つかと思ったのですが。。。)

リスク、リスクといいますが、リスクは次の式で評価する事ができます。

リスク値=発生確率×影響度

原発は、事故の影響度は極めて大きいけれど、発生確率が小さいという前提で立地が認められてると言えます。
現実には、事故は起きたのですから、当たり前ですが発生確率はゼロではありません。

福島第一原発の事故では、地震発生後、原子炉の安全装置は正常に稼動し全て臨界停止しましたが、その後の全電源喪失により原子炉および原子炉建屋の中のプールに貯めこまれていた使用済み核燃料が熱暴走しました。
この事は、全電源の喪失というリスクへの対処を怠ったのが<大>問題であり、リスクマネジメントの手抜きは今後あってはなりません。


さて、リスクマネジメントにおいては、リスクへの対応策は4種類に分けて考えることが出来ます。

・リスク回避
・リスク低減
・リスク移転
・リスク保有


(1)リスク回避
リスクそのものを回避する。
原発を廃止するってのもそうですし、原発の無い沖縄に移住するってのもこれですね。
逃げるって事ですので、最後の手段でしょうか。

(2)リスク低減
リスクの影響(損失の大きさ)や発生する確率をを極力減らす措置を行う。
福島原発事故の例ですと、津波に対する防波堤を強固にするとか、非常用電源を高所に置いたり二重化したりする。建物でしたら耐震性を強化する等です。
東電は、既に電源喪失のリスク対処が求められていたのにこれを怠ったので大事故につながりました。許せませんね。

(3)リスク移転
リスクを他に移す?なんでしょう。
一般的には保険をかける事だそうです。
自動車事故のリスクに対して、みなさん保険をかけるのがリスク移転。
でも、原発事故のリスクへの対応としてはあり得ませんね。

(4)リスク保有
リスクに対して何もしない。発生した損失はそのまま受け入れる。です。
諦め?まぁ、影響度の小さなリスクに対してはみなさん受け入れているでしょう。
交通渋滞や電事故による遅刻なんかは、リスク保有ですね。
地震保険をかけていない人、耐震のために何もしていない人は"リスク保有"となります。

原発を無くす事によるリスク(電力不足や燃料費高騰におる電気料金のアップ等)もあるのですから、それぞれのリスクを定量的に評価して、リスクへの対応を行っていただきたいものです。
電気料金の上昇で、ただでさえ高い日本の法人税なのですから、企業が日本から逃げ出して(リスク回避)雇用が無くなったら日本は終わりですから。

そう、現在ホットな話題は、"活断層"ですね。
活断層による地震の発生確率と地震の大きさを定量的に評価し、原発の耐震性強化なりを行っていただきたいものです。
原発が稼働していなくても使用済み核燃料プールが存在するのですから、<リスク低減>は決して手を抜いてはいけないのです。

ps.
この地図を見ると、日本海側に原発の立地を求めるのは理にかなっているように思いますね。というか、浜岡原発は絶対にヤバいでしょ。
◆今後の地震動ハザード評価に関する検討~2011年・2012年における検討結果~


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2012.12.27 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


経営戦略としての「反原発」はどこまで許されるか?
カテゴリ: 原発問題
某青森出身の方が、こんな発言をリツイートをしてました。
京都 金周 @kaneshuu
当店は放射能を気にする店です。3月から太平洋(ちりめんは宮崎)の魚を仕入れるのをやめました。ただ、100%は放射能を防ぐのはかなり難しくなってきました。たいした店ではないですが放射性物質を極力とらなくて済む店だと思っています。店がある限り当店は原発反対です。

もう、笑っちゃうくらい突っ込みどころ満載なのだけど、"素晴らしいですね" とか "その信念が全国の商売をしている人に伝わると良いですね" とか、心酔しちゃう人もいるのは仕方がありません。

他の店とは違った付加価値を付ける「差別化戦略」として、厳選した食材を使うのは良いことだと思います。そのこだわりに共感するお客様を惹きつけるためなのですから。

けれど、「反原発」はある程度理解できるけど、太平洋の魚は全て否定するような発言は、ちょっと言い過ぎじゃない?
ゼロリスク志向の方が存在するのは分かっているけど、太平洋って広いでしょ!分かっているのかな~?

太平洋漁場を生業とする人達全てを敵に回す覚悟での戦略なのですよね。
それって、他人を蹴落とし、暴言を吐いて批判し、奈落の底に落として、自分は幸せに生きる。
そんな独りよがりな戦略にも思えるのですよ。
(そんな人間のつぶやきを喜んでリツイートする人の神経を疑います。ちょっとムカついてしまいました。)

そこまで考えていない?
それは想像力の欠如、無知、無神経極まりないって奴ですね。


未だに、東日本全てを敵に回して喜んでいる人も多いようです。
実際に放射線量を計測し、極めて厳しい条件をクリアしたものが実際に店頭に並んでいるにも関わらず、ワーワー騒ぐ人達が未だ沢山います。

そして、放射"脳"な自治体の首長がいるのには驚きました。
がれき処理で環境相を批判 知事 朝日新聞 マイタウン新潟
2012年02月20日

 東日本大震災の被災地のがれきの広域処理問題で、細野豪志環境相が「(被災地以外の地域が)受け入れられない理屈は通らない」などと述べていることに対し、泉田裕彦知事は19日、「どこに市町村ごとに核廃棄物場を持っている国があるのか」と批判した。「国が環境整備をしないといけない。国際原子力機関(IAEA)の基本原則で言えば、放射性物質は集中管理をするべきだ」と訴えた。

この記事の問題が分からない?
震災のガレキは核廃棄物ではありませんよ。
完全におかしなレトリック。騙されてはいけません。(ガレキが核廃棄物ならば、皆さんのウンチも核廃棄物だよ。)

自分自身の信念で活動するのは仕方がありません。
けれど、他人に迷惑をかけるのは正しい行動ですか?

他人に迷惑をかけない。それって、小学生だって分かっている事ですから。

2012.02.23 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


なんでもかんでも原発反対ってのは大馬鹿野郎だと思う
カテゴリ: 原発問題
と、こんなタイトルを付けると挑発的ですが、極端な「反原発」には同調出来ません。

放射線の危険性はある意味常識の範疇でしょうし、危険から身を守ろうとするのも当然の事でしょう。
ただ、やみくもに全ての原発を停止せよとか、あらゆる核技術の研究まで否定する人は、ちょっと行き過ぎでしょって思います。

一般の人達の放射線に対する恐怖は当然です。
有る程度安全寄りに対策等をシフトすべきなのも正しいと思います。
(ゼロリスク志向はいただけないけど。)

しかし、恐怖を利用する人達は許せません。

イデオロギー闘争に利用する人々、宗教や占いに利用する人々、アフィリエイトで稼ぐために過激な発言をネットで繰り返す人々、怪しい健康食品や怪しい菌を広めたい人々・・・

誰か、この問題をきちんと整理してはいないかと探したら、似たようなのがありました。

◆反原発業界御用学者リスト@ウィキ

2ch系なのでしょうね。ちょっと気持ちが悪いのですが、ここまで情報がまとまっているのはスゴイです。(明らかに反原発のスタンスでまとまっている事が分かって楽しいです。)

原発関連御用』と『非御用』としっかり分類しています。

まぁ、気持ちは分かるけどね。
すっきり二つに分けて考えるって所は引いてしまうけど、分かりやすくしないと、まとまる物もまとまらないでしょうからね。
(ネット上でガタガタ騒いで金にしている悪い輩があまりリストされていないのが物足りないですが。)


さて、「原発を全て止めよ!」は果たして正しいのか?

安全性が確認されていない物を無条件に稼働させることは問題があるでしょう。
しかし、残念ながら稼働を停止すれば安全な訳ではなく、「放射性廃棄物」は既に存在しています。
この問題を技術的にクリアする必要がありますね。

そのための基礎技術の研究を行っているのが、福井県の高速増殖炉「もんじゅ」や青森県六ケ所村の「原子燃料サイクル施設」かと思います。しかし、技術的に未熟さがあり、十分には成果をあげることが出来ていません。「もんじゅ」は、動かす事すら出来ていないのですから。

更に、核のゴミの放射能を無効化したりする理論や技術も存在するようです。けれど、技術のあてはあるけど実現されていないのが実情のようです。
欧州合同原子核研究所(CERN)の加速器のような設備の何十倍もの投資が必要との事ですので、直近に解決できるような問題では無いかもしれません。

だとすれば、
処理技術の実現性の見込の薄い、核のゴミをなるべく増やさない
と言うのは正しいでしょう。

東京電力は世界中のガスタービンを買い集め、液化天然ガス(LNG)による火力発電を増強しました。
実は比較的東日本は原発依存度が低くなりましたが、西日本の原発依存度は相変わらず高いようです。
簡単に原発を止める事が出来ないのが正直なところであり、徐々に原発依存度を減らして行くのが現実的だと思います。

現実的な脱原発、実際に経済産業省のエネルギー政策も、これに向かっていると思われます。
(メタンハイドレードの試堀も始めるし。)

さて、全ての原発をいきなり停止してしまったら、電力不足による経済的な打撃は致命的です。
既に日本の製造業はひん死の状態であり、これ以上失業者を増やさないためにも、もう少し日本の製造業を守る政策を打つべきだと思うのですが、どうも日本の政治家達は、大企業イジメをすれば世の中が良くなると勘違いしている人達や、票になる高齢者の事ばかり考えている人達が多いようです。

真面目に働いて税金を納める人達に厳しい世の中ってオカシイですよね。

米国は、製造業を国内に戻す為に、優遇税制等の政策を打つようです。
なんで日本は出来ないのかね?
社民党や共産党なんかの言う事を無視しないと、本気で日本は沈没しちゃうよ。


さて、核のゴミを出さない、安全性の高い原発の技術は存在します。
この説明は、「新型原発には、どのようなものがありますか。安全性はどうなっているのでしょうか。」への回答が参考になります。

テクノロジーの問題は(イデオロギーで解決するのではなく)テクノロジーで解決する。
それが正しいと思うのです。


2012.02.15 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


放射線を科学的に理解する
カテゴリ: 原発問題
しばらくはこの話題に触れないようにしていたけど、今年のまとめとして記録しておく事にする。
低線量放射線被爆のリスクを過大にとらえ、日本国民とりわけ福島県民に過剰な精神的ストレスを与えている輩が跋扈している事に憤りを感じているから。

低線量放射線被爆の恐怖を煽る事により利益を得ている人達(某フリージャーナリスト、某科学者、某ブロガー、某メルマガ発信者、某環境団体、某トンデモ健康食品業者、某代替医療関係者、某売れない芸能人、某寄付金集めを目的とした怪しい団体・・・)の煽りに踊らされ、すっかり"放射脳"になってしまった人達が沢山います。
そして、恐怖心に乗じて左翼的な政治信条の拡大を図る輩、元々社会に対して鬱憤を持っていた輩まで跋扈する始末。確かに原発には大きな問題があると思うけど、人の不幸に乗じる輩は、昔の時代劇ならば「些細な事でガタガタ騒ぐんじゃねー」と言ってズッパズッパとブッタ斬って欲しい所です。(某社民党のF党首の旦那はグリーンピースの元日本代表だし。)


さて、報道では多くの放射線量の数値が飛び交いますが、実際にはどれくらい危険なのでしょうか?
東大病院放射線治療チームの中川準教授によると、
・1.0ミリシーベルト:一般市民の年間限度として規定された値
1.5ミリシーベルト:日本の自然放射線の年間平均
2.4ミリシーベルト:世界の自然放射線の年間平均
6.9ミリシーベルト:胸部X線CT検査

50ミリシーベルト:放射線従事者の年間限度

100ミリシーベルト:ガン死亡率が0.5%上昇(確率的影響の顕在化)
200ミリシーベルト:野菜不足のリスクに相当
500ミリシーベルト:塩分過剰のリスクに相当

2,000ミリシーベルト:喫煙や毎日3合以上の飲酒のリスクに相当、肥満や痩せすぎのリスクに相当

4,000ミリシーベルト:半数が半日以内に死亡

との事です。
なんか、生活習慣病に対する健康管理のリスクの恐ろしさを逆に感じてしまいますね。
喫煙や飲酒のリスクが年間2,000ミリシーベルトに相当するのですから。(ヤバイね、喫煙者や酒飲みは。)

あのチェルノブイリ周辺での短命化の原因は、実はストレスによるうつ病やアルコール依存症だったそうです。もちろん、被爆は無い方が良いのですが、セシウムは体内に入っても尿から排出されます。
上記の数値にもありますが、野菜や魚を避けて肉ばかり食べたらガンになりやすくなり、極めて危険です。(多分、放射脳な方は、ストレスで短命になるとは思いますが、他人を巻き込んで欲しくないです。)

日本の食品の規制値(100ベクレル/キログラム)は、米国の12分の1という、極めて厳しい規制値との事です。日本社会のゼロリスク志向は、ストレスを過剰にするだけで何のメリットも無いのではないでしょうか。
もちろん、放射線が安全だとは言いません。(管理が必要なのは当然です。)
年間20ミリシーベルトと言う線引きは、過去の様々な経験から導き出された英知です。
福島の避難区域外では20ミリシーベルトを超えません。

福島を差別したり、子どもが可哀想と異常に危険を煽ったり、そういう行為が最も危険だと思うのです。

ご参考:◆東京大学教養学部:2011年度冬学期 主題科目テーマ講義「放射線を科学的に理解する」

2011.12.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


正義とはなにか
カテゴリ: 原発問題
最近有名になったハーバード大学のサンデル教授。
『これから正義の話をしよう』の書籍で有名ですし、ちょくちょくNHKの番組でもハーバード大学の講義の様子が放送されるので、かなりの方がご存じでしょう。
東日本大震災に関する特別講義は、とても良かったですね。

正義(Justice)って何だろうと思う事が最近増えました。

公正であること、道理に従っていること、社会的な秩序、自由と尊厳・・・
これらは、親切、慈悲、慈愛、寛大 等の徳とは区別される正しさの概念のようです。


子どもの頃、正義の味方、正義のヒーローが沢山TVに出現しました。
古くは「月光仮面」や「黄金バット」、「仮面ライダー」、「スーパーマン」、「スパイダーマン」・・・
"正義"が存在するためには"悪"が必要です。
世界征服を企む謎の国際的秘密組織「ショッカー」なんて最高ですね。
「スターウォーズ」の帝国だって、ある種の悪の組織みたいなものです。

けれど、実際には絶対的な正義なんて存在しません。
極めて相対的なもので、個人、組織、地域、国、それぞれが独自の正義を持っているのが現実です。

イスラム過激派のテロとの闘いは、欧米からの視点では正義でしょう。
けれど、彼等の視点では米国こそが悪であり、彼等の正義のもと、テロは無くなりません。
(911テロの犠牲者約3000人に対して、テロとの戦いで民間人が20万人以上死亡しています。)

太平洋戦争に終止符を打ったとされる原爆の投下。(そして、それ以前の空襲。)
連合国側の正義の論理で行われた訳ですが、日本の視点では民間人の大虐殺です。
(戦争に正義の論理を求めるのは、そもそも誤りなんですよね。)

昔の連合赤軍(若い人は知らないだろうなー)だって、赤報隊だって、在特会だって。
はっきり言って、オツムがおかしい奴らだと思っているけど、彼等なりの「正義」があっての行動。

そう、「正義」ほど怖いものはありません。


脱原発や放射"能"では最近対立が目立ちます。

・原発の危険性を世間に訴え、原発を世の中から無くすのが正義
vs
・原発停止による電力不足で経済活動が停滞するのを阻止するのが正義

・わずかな放射線でも危険性がゼロでなければ、その危険性を広く知らしめるのが正義
vs
・疫学的に危険が立証出来ない低線量被爆に対し、危険性をむやみに拡散する事は、ストレスによる精神疾患や差別を生みだすので止めるべきだという正義

実は対立しているのでなく、別の議論をしている訳ですね。

本来は、異なる意見を闘わせ、新しい考えにまとめ上げて行くのが理想です。
健全な議論こそが重要なのです。

サンデル教授の講義は、まさしく異なる意見を闘わせ、対立点を解消して新しい考えに導いていくやり方。(というか、日本の教育がここをサボってた)
他を否定したり自己否定するのではない、優劣を競うのではない、「共存のコミュニケーション」なのです。


昔のマンガは、勧善懲悪、正義と悪がしっかり分かる二元論が多かったと思います。
しかし現在は、『ONE PIECE』、『NARUTO』、『FAIRY TAIL』、『SKET DANCE』と、善と悪との闘いではなく、個性の異なる仲間達が、それぞれの特徴を活かして活躍する話が主流です。
物語の核にあるのは「仲間」。
「自由」「平等」「共同体」が価値観であり「正義」ではありません。

私は、古い価値観の御老人方が引退し、今の子供達が育って社会を動かす世代となった頃、明るい社会となるのでは?そんな期待を持っています。
個々の違いを尊重し、多様性の中で力を合わせる事で様々な問題を解決していく。
その時、国や地域、性別等の違いは克服される。そう信じています。

それが「正義」ではないのかな?


2011.09.16 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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