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桜島
カテゴリ: 鹿児島情報
ここ数年の噴火で、すっかり形が変わってしまった桜島。
義母の実家が桜島なので墓参りをしつつ島を1周してみました。

桜島フェリー。夏休みなので混んでました。
そうそう、中国人観光客も多かったです。
 

溶岩道路、5年も経つと木々が大きなっていて、溶岩が隠れて見えません。


けれど、長渕剛のオブジェは健在です。


昼食は初めて桜島のお店で食べました。


お店の人気メニューのチキン南蛮。
もも肉1枚を使っているのでボリューム満点。さすがにお腹いっぱいになりました。


黒神埋没鳥居というのをご存知でしょうか。
大正3(1914)年の大噴火で噴出した大量の火山灰・軽石で埋もれてしまった神社の鳥居。
大正大噴火の影響がいかに凄まじかったかを物語っています。


黒神埋没鳥居の近くに、こんな看板がありました。


確かに火口が見えますが、噴火したら即行逃げるべきですよね。


桜島港の近くには無料の足湯があります。
真夏にはちょっと熱かったですねー。


味の里 珍満



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2015.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


鹿児島ラーメン
カテゴリ: 鹿児島情報
九州ラーメンというと、白濁した濃厚・こってりの豚骨スープで細い硬麺をイメージすると思いますが、鹿児島ラーメンは九州のラーメンの中では唯一久留米ラーメンの影響を受けていないと言われており、比較的臭みが無くマイルドな味わいです。

今回は事前に食べログでチェックしていたお店。

写ってはいませんが、お店の外に席待ちのお客さんが何人も並んでいました。

鹿児島ラーメンは、何故か甘酢大根の千枚漬けが出されます。


メニューはこちら。鹿児島ラーメンは醤油や味噌もあるのです。


私は、醤油豚骨の夢らーめんで肉を増した特製にしました。

もちろん、替え玉も頼みましたよ。(無料ですからね。)

ついでに鹿児島の街路樹の写真を載せます。

南国ですよねー。

らーめん専門夢一屋



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2015.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


久々の鹿児島 (池田湖~長崎鼻)
カテゴリ: 鹿児島情報
実は5年ぶりとなった今回の帰省。
4泊5日と短めではありましたが、義父の墓参りをきちんとしたいとの思いから、あえてお盆の時期の帰省としました。

毎年のコースとして、池田湖を通って唐船峡の「そうめん流し」で昼食を取り、長崎鼻の海辺を散策するのがお決まりです。

池田湖はモーターボート屋が大ウナギの水槽を設置していて、それが名物でもあったのですが、5年の月日は長かったのか、どのモーターボート屋も廃墟となっていました。なので、大ウナギの写真は無しです。

 

昼食はいつもの「そうめん流し」・・・としたかったのですが、市営の店が超激混みで挫折。
近くの民営の小さな店での食事となりました。

美味しかったのですが、市営に比べると店の規模が小さく、ちょっとイマイチだったかな。
やっぱり唐船峡の「そうめん流し」は市営です。

気を取り直して長崎鼻に向かいました。
 
ここから観る開聞岳は本当に素晴らしいですよ。

2015.08.14 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


鹿児島のびわ
カテゴリ: 鹿児島情報
鹿児島の(子供達の)おばあちゃんが、びわを送ってくれました。




小さなびわの木を植えた畑があって、何も手入れ等していませんが、自然なままのびわを送ってくれたのです。(農家じゃないし、出荷する訳じゃないですから。)

青森にはリンゴはあってもびわはありませんからね。
なかなか、季節物ですから口にするのも難しいです。

意外にも、息子がびわを気に入って、沢山食べてくれました。
結構素朴な味だと思うんですけどね。


自然な物を素直に美味しいと思う。
そういう感覚を大事にしたいと思います。

2011.05.29 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


そうめん流し
カテゴリ: 鹿児島情報
「流しそうめん」ではなく、「そうめん流し」。

竹製のトイに流すのが「流しそうめん」で、宮崎県の高千穂峡(昭和34年創業)が発祥との事です。

一方、指宿市にある唐船峡(昭和37年創業)が発祥の、円形のテーブル上で湧水がクルクル回るオケにそうめんを流して食べる「そうめん流し」が鹿児島では一般的です。

どちらのタイプも湧水を観光資源として活用したのが始まりの様ですね。

そうそう、九州はそうめんの消費量も多いのです。
考えてみれば、鹿児島県の枕崎は鰹節の一大生産地ですし、椎茸の産地も九州。
美味しいそうめんの消費量が、実は九州が多いのも当然ですね。

僕が鹿児島に帰省した時に良く行くのが、指宿市営の「唐船峡」と鹿児島市の慈眼寺公園にある「慈眼寺そうめん流し」です。

今年は、長崎鼻の帰りに唐船峡に寄りました。
ちなみに、市営のそうめん流しに隣接(というか、中で続きとなっている)民営の長寿庵というものあります。
市営との違いは、内装がやや豪華?なのと、定食風のセットが充実しているらしいです。
らしいというのは、民営のお店には一度も入った事が無いからですね。

唐船峡の湧水は、環境省の「平成の名水百選」に認定を受けており、その澄んで美しい水を利用して、あのキャビアのチョウザメも飼育を始めたようです。
ま、チョウザメはメニューにありませんが、湧水を利用して養殖している、コイの洗いやマスの塩焼きなんかも美味しいです。

そうそう、肝心のそうめんのお味ですが、鹿児島独特の甘い醤油をベースにしており、ダシが効いていて美味しいので、結構な量を食べてしまいますよ。
(まあ、市営ですから、料亭の味には負けるでしょうけど。)


・指宿市営唐船峡そうめん流し
指宿市開聞十町5967番地

・慈眼寺そうめん流し
鹿児島市下福元町3785-1



より大きな地図で 鹿児島 そうめん流し を表示
2010.08.30 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

あっちゃん

Author:あっちゃん
酒を飲みながら読書するのが好きな、ただのオヤジです。
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